学童保育で母子家庭も安心!家庭的な雰囲気で子供の過ごしやすい環境を

子供が小学生になったとはいえ、まだまだ目を離すことはできないですよね。

しかしシングルマザーだとどうしても仕事が優先になってくるため、放課後相手をしてあげることができなくて悩んでいる方も多いと思います。

そういった場合は、学童保育を利用してみてはどうでしょうか?

母子家庭であっても子供に寂しい思いをさせなくて済むかもしれません。

今回は、学童保育について詳しく紹介していきます。

◎学童保育の選び方|子供にとっても過ごしやすい場所になるために

学童保育とは、小学1年生~3年生の児童を主に対象とした、放課後の保育施設です。

宿題などの勉強面のサポートから、おやつを食べさせてくれたりと、家庭的な雰囲気であることが特徴です。

共働きの夫婦が増えてきたことから施設も増加傾向にあります。

1998年から「放課後児童健全育成事業」として、児童福祉法に明記され、第二種社会福祉事業ともなっています。

近年では小学6年生まで預かってもらえる施設もあったりと、地域ごとに内容は違ってきます。

詳細や申込みは、直接施設へ問い合わせてみましょう。

○通学している学校と隣接してあると安心!場所選びは重要

学童保育は、放課後子供が一人で向かう場合が多いので、通学している小学校に隣接してある場所だと安心ですね。

しかしすべての学童保育が小学校と隣接しているとは限りません。

中には学校から離れている場所にある施設もあるので、申請前に必ず見学しておきましょう。

またそこに行くまでの道が危なくないかどうかというところもチェックすべきポイントです。

場所選びはかなり重要といえます。

◎長期休暇も利用可能!イベント事豊富で子供にも大人にも嬉しい施設

小学生といえば、夏休みや冬休みなどの長期休暇がありますよね。

そのため日中家を空けられなくなることに悩む家庭もあるかと思います。

しかし学童保育では、長期休暇の際は1日保育となり、遠足やお楽しみ会などのイベント行事も開催されます。

普段仕事で忙しいシングルマザーの方にとってはありがたい施設ですよね。

ですが子供の成長に伴って、子供も自由が欲しくなってきます。

大きくなるに従って、施設に行くことを嫌がるようになるかもしれません。

そういった場合は他の方法も考えていかなくてはなりませんね。

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