シングルマザーが行政書士になる|離婚経験も活かせ、短期間で資格取得

「行政書士」という職業をご存じでしょうか?

名前だけ聞くとかなりお堅い仕事なのかなと感じますよね。

たしかに決して簡単になれる職業ではありません。

しかし資格を取って上手に活かすことで、ビジネスが大幅に拡大でき、年収1千万円以上も夢ではないんです。

今回はシングルマザーの方に向けた、行政書士の仕事の魅力やデメリットについてもお伝えします。

◎年齢・学歴に関係なく誰でも受験OK!自宅開業もしやすい行政書士

行政書士とは、官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成や、提出代行を行ったり相談を受けたりする仕事です。

日本は数多くの許認可制度があるので、それらを本人の代わりに作成するのが主な業務となります。

この仕事は学校に行かず通信や独学で学ぶことが可能で、最短6ヶ月の勉強期間で資格を取得することができます。ただ難易度はかなり高めです。

ですがこの行政書士の最大の魅力は年齢や学歴、国籍などに関係なく、誰でも受験が可能ということ。

そして自宅での開業も可能なため、子供との時間を持ちやすく、家事との両立がしやすいといったメリットがあります。

仕事があるとどうしても子供との時間が取りにくいシングルマザーの方でも、この仕事なら安心ですよね。

◎自身の離婚経験も活かせる!法的な紛争を予防するために

行政書士は、書類の作成や提出代行だけでなく、法的な紛争を予防するために顧客の相談にのることも重要な仕事の一つです。

弁護士のように裁判所で争うことはできませんが、自身の離婚経験を活かし、夫婦間の紛争を回避させるためにアドバイスをしたり、手助けをしたりすることができます

こういった自身の離婚経験が活かせるのはシングルマザーだからこその大きな武器です。

工夫次第では仕事が大幅に拡大する可能性を秘めているので、期待が持てる職種といえます。

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