シングルマザーが医療事務になる|資格取得で転職易!需要が高い安定職

女性が活躍でき、資格を活かせる仕事として人気が高いのが「医療事務」ですよね。

シングルマザーの方も、一度は考えたことのある仕事ではないでしょうか?

医療費の計算から電話受付、掃除など、様々な仕事内容を求められますが、パートタイムからフルタイムまで自分に合わせた働き方ができるのは魅力的ですよね。

今回はシングルマザーの方に向けた、医療事務の仕事のメリットやデメリットについてもお伝えします。

◎複数の資格取得が必要!医療事務職に就くための道のりは?

医療事務は、主に病院の診察の際に患者さんの医療費の計算をしたり、診療報酬明細書を作成するなどの仕事をします。

それに加え、医療費の精算やカルテの整理、勤務地によっては掃除や電話受付などもこなさなくてはなりません。

医療事務の職に就くためには、診療報酬請求事務能力認定試験や、保険請求事務技能認定試験など、複数の試験を受け資格を取得する必要があります。

資格は通信講座で最短3ヶ月から取得でき、専門学校では1年以上かけて取得を目指します。

さらに近年はIT化が進んだことで、パソコン操作の能力も必要とされています。

パソコンに関する資格はとくにいらないですが、ある程度の操作はできておいた方がいいでしょう。

◎今後も需要の見込みあり!ただ病院ごとで待遇はバラバラ

医療事務は、社会的ニーズが高いため比較的安定した職業といえます。

たとえ勤め先を変えたくなっても、資格さえあれば転職もしやすいです。

資格を活かして仕事をしていきたい方にとってはうってつけの職ですね。

ただ仕事内容や待遇は、勤め先の病院によってバラバラです。

仕事の満足度は言ってしまえば勤め先次第、いわゆる運なのです。

ただ個人病院の場合は、大きい病院に比べ一人で総括してできる仕事が多いので、やりがいもあり、医師との距離も近いので、対応もしやすく、健康面などの相談もしやすいです。

また個人的な用事の優遇もききやすいという面では、シングルマザーの方は個人病院を選んだ方がいいかもしれませんね。

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