母子家庭必見!困った時の預け先|緊急時に備えて複数の施設の確保を

シングルマザーの子育てでとくに大変なのが、子供の不測の事態の場合です。

基本的に働いている方が多いため、仕事によってはすぐに抜けられない場合もありますよね。

また子供の病気時は仕事を休んで看病したいけど、一家の大黒柱でもある親として、なかなか休むことが難しいという場合もあると思います。

こういった事態になっても慌てず対応できるよう、事前に預け先を決めておくと安心です。

そこで今回は、緊急時の預け先について紹介していきます。

◎子供の緊急時に備えて対策を!困った時に預けられる場所を紹介

子供の病気時に預けられる施設を今回は3つ紹介していきます。

ただ身近に親戚や祖父母、知人などの信頼できる人がいる場合は、事前に声をかけておいて、いざという時に助けてもらうといいでしょう。

しかし身近にそういった方がいない場合や、タイミング悪く上記の方と予定がわない場合は、以下の施設を検討してみてください。

  1. 病児・病後児保育
  2. トワイライト事業
  3. 一時保育

○病児・病後児保育

病児・病後児保育は、病気の回復期にある子供を預かってくれる施設です。

国の事業でもあり、正式には「乳幼児健康支援一時預かり事業」といいます。

病児保育のほとんどは医療機関の中に併設されている場合が多く、病後児保育は保育園に隣接していて保育士と看護師がついて様子を見てくれます。

薬などのお世話などもしてくれますので、安心して預けることができます。

近所にある際は、預け先の候補として一度確認しておきましょう。

○トワイライト事業

トワイライト事業は、乳児院や児童養護施設で子供を預かる制度です。

保護者の一時的な残業や出張、夫のDVや保護者の急病など、市区町村長が認めた場合に子供を預かって、夕食などの提供などもしてくれる制度です。

各市区町村が実施しているので、システムや料金は異なります。

事前に確認しておきましょう。

また夜遅い仕事に就いている家庭の場合は、夜間保育もオススメです。

通常保育後も引き続き預かってくれて、夕食や入浴の面倒もみてくれます。

迎えに行ったあとは子供も寝るだけなので、母子ともに負担が少なくて済みます。

○一時保育

一時保育は保育園が行っているサービスで、保護者の出張や職業訓練、育児疲れや冠婚葬祭などの理由で保育が十分に行える状態でない時に預かってもらえる制度です。

また就職活動をするシングルマザーの利用も、期間限定で行われる場合もあります。

一時保育を利用する際はほとんどが登録制なのですが、料金や申し込み方法は各自治体で異なります。

なので、お近くの自治体窓口もしくは一時保育を行っている保育園、地域の子育て支援センターなどに問い合わせてみましょう。

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