シングルマザーが自治体・団体の臨時職員になる|資格が無くてもOK!

シングルマザーの方は、お子さんがまだ小さいと働く時間が限られてきますよね。

少しでも多く稼ぎたいけど子供のお迎えもあるし・・・と、悩んでいる方も多くいると思います。

拘束時間はそこまで長くないけど安定した給与が欲しい!というシングルマザーの方たちのために、今回お勧めしたいのは「自治体・団体の臨時職員」の仕事です。

仕事の魅力や仕事内容、デメリットなどについて紹介していきます。

◎資格や経験が無くてもOK!どこに住んでいても応募ができる安定職

自治体・団体の臨時職員は、主に市区町村の職員や、社団法人などの半官半民の団体職員の仕事のサポート役として募集される仕事で、仕事内容は採用された部署や団体によって異なってきます。

しかし特別資格を取得する必要も、勉強や研修を受ける必要もない場合が多く、どこに住んでいても応募ができるのが魅力です。

応募は一般の会社と同じで、履歴書や必要に応じて作文を提出し、面接を受けて決定されます。

65歳まで勤めることが可能なので、年齢を気にすることなく仕事ができます。

また一般企業のように、会社がつぶれたり契約を切られる心配もないので、比較的安定した仕事といえます。

シングルマザーの方にとっては安心して勤めることのできる職種ですよね。

◎キャリアアップを望む方には不向き。やりがいを感じたい方は別の職を

自治体・団体の臨時職員は、安定した職ですが、キャリアアップは正直望めません。

どんなに長く勤めよとも仕事内容はほとんど変わらず、賃金アップも期待できません

あまりやりがいは感じられない職なので、そういった仕事内容を苦痛に感じてしまう方も中にはいるかもしれませんね。

同じ職場で長く勤めながら昇給を目指していきたい方は、自治体・団体の臨時職員は不向きといえるでしょう。

◎残業なし!子育てに合わせた生活スタイルを手に入れやすいお仕事

この仕事は公的機関のため、勤務時間は基本的に9時~17時。残業もほとんどありません

残念ながらボーナスはありませんが、社会保険に加入することができたりと、どの職種よりもシングルマザーの方にとっては働きやすい環境といえます。

契約制ではありますが、仕事でよほど問題がない限り更新されるため、クビを切られるという心配もほとんどありません。

物理的にも精神的にも余裕をもって仕事ができるところが一番のメリットといえます。

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