シングルマザー生命保険見直し術|賢い選択で負担少なく加入するために

いざという時のための備えとして加入する方も多い生命保険。

家計を支える一家の大黒柱として、シングルマザーの方も考えたことのある方も多いと思います。

ですが貯蓄性の保険はどうしても高い。

できればあまり保険にお金をかけたくないですよね。

そこで今回は、シングルマザーの方に向けた、賢い生命保険の見直し術について紹介していきます。

◎加入に迷ったら|保険料が安くてお手軽な「かけすて」タイプの選択を

まずシングルマザーの保険選びのポイントとしては、なるべく家計に負担なく必要最低限の保険であるということ。

そういう場合は「かけすて」タイプの生命保険をオススメします。

かけすてタイプは定期保険なため、貯蓄型とは違って月々の保険料は安いけど、一生涯の保証ではありません。

しかし支払い総額はどう考えてもかけすての方が安く済みます。

お手軽に生命保険に入りたい方は「かけすて」を選択しておきましょう。

◎シングルマザーが入っておくべき保険とは?

シングルマザーの方にとくにオススメな保険は「医療保険」です。

入院や手術など、今後絶対ないとは限りません。

もし保険未加入のまま入院や手術の医療費が自己負担となってしまえば、かなり高額になってくる可能性があります。

生活を安定させるためには、そういった備えも大切です。

医療保険は事前に医師の診査もなく、健康状態の告知だけで加入することができます

医療保険の内容については、ネット上から資料を請求することができます。

また申し込みした時も、会社によってはインターネット上で申し込みから手続きまで行ってくれるものもあるので、忙しいシングルマザーの方でもスムーズに加入することができます。

そんな医療保険の中で私がとくにオススメしたいのは、アフラックの「新EVER」、ライフネット生命の「自分への保険」、オリックス生命の「CURE」などです。

ここからさらに女性特有の病気をカバーするプランもつけておくと安心です。

○自分に万が一のことがあったときのための死亡保険

医療保険に次いでオススメなのが「死亡保険」です。

これは自身に万が一なにかあった時のために、子供を守るための保険だと考えてください。

死亡保険のプランでもとくにオススメなのは、かけすての「定期保険」(10年満期)です。

保険料が安く、ネットから資料の請求や申し込みが可能です。

もし予算に余裕がある場合は、大型死亡保障プラス三大成人病保障や医療特約など、総合的な保障を備えたものを検討してみてもいいでしょう。

また毎年割戻金があり、年齢に関係なく掛け金が一律な県民共済やCOOP共済の総合的な保障のセットプランもあるので、年齢が高い方はこちらを選択してみるのも手です。

◎子供の将来を守るための学資保険とは?

学資保険は、将来的にかかってくる子供の学費を早いうちから計画的に準備していくための保険です。

アフラックやソニー生命の学資保険がとくに人気です。

加入する際は、家計に負担をかけすぎない程度の保険料にするということが大事です。

途中でやめてしまうと逆に損してしまうケースもあるので、よく説明を聞くなどして注意しましょう。

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