母子家庭のための住宅優遇制度を利用して入居資格の取得を!

母子家庭の方で、賃貸を探しているけどどこも高くてなかなか決めることができないと悩んでいませんか?

実は、母子家庭ならではの優遇制度を使うと、民間物件よりも安い家賃で入居できるチャンスがあるんです。

今回はあまり知られていない、母子家庭の住宅支援について紹介していきます。

◎母子家庭の住宅優遇制度を知る!意外に知られていない手厚い対応とは

母子家庭のための公的な住宅支援をご存知ですか?

実はシングルマザーの家庭には、全国の各自治体が運営する公営アパートへの入居抽選が優遇されるんです。

通常年に2回ある一般入居希望者の抽選会とは別で、年に1回だけある母子家庭のみを対象とした抽選会を行ったり、当選確率を優遇してもらえたりする制度があるんです。

家賃は一般の方と同じ場合がほとんどですが、確実に民間の賃貸よりは安く暮らしていくことができます。

利用したい方は、各市町村の児童福祉課や住宅供給公社募集課へ問い合わせてみてください。

○東京都にある母子家庭用アパートとは?

東京都では母子アパートへの入居を斡旋しています。

このアパートは現在都内に9ヶ所あるのですが、いずれも入居資格がいくつかあります。

  • 住まいに困っている母子家庭
  • 収入が基準値内
  • 義務教育を終えていない子供がいる

以上の項目が入居資格です。

間取りはいずれも4.5畳、3畳、台所で浴室はありません。

しかし家賃は4,400円とかなり安く、共益費も数百円となっています。

募集は空室状況にもよりますが、2ヶ月ごとで行われます。

詳しい申し込み方法や詳細は都内の福祉事務所や区役所の福祉課などに問い合わせてみてください。

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